ローカーボへの想い

大病をきっかけに「食」と向きあうことができた。
だから、本当にカラダがよろこぶ食事を提供したい。

ローカーボやざわダイニングオーナーの矢澤理惠です。
私がローカーボと出会ったのは6年ほど前のこと。
当時、ローカーボCafé&Barの店長として立ち上げから勤めていました。
女性オーナーと一緒に物件探し、メニュー開発を経て、やっとのことでオープンさせた矢先、それまでの過労が重なり腸閉塞で緊急入院。その後、半年の間に入院と手術を3回繰り返し、身をもって経験した、体の大切さ。
そこから、私自身も糖質制限を実践したことにより、その良さを体感しました。(始める前より10Kg体重減少、リバウンドなし)そして、これらすべての経験から、「安心して美味しく食べることができるお店を作りたい!」と夢が膨らんだのです。

そこでオープンしたのが「ローカーボやざわダイニング」
食品添加物や保存料を使わないのはもちろん、仕入れる野菜も基本的に地元横浜の農家さんから、減農薬で育てた採れたてを仕入れています。
お肉やお魚も川崎北部市場で、その時に美味しいものを市場のプロからアドバイスいただきながらの仕入れ、さらにおすすめの調理法なども教えてもらいながら、メニュー開発にも活かしています。
想いの詰まったやざわダイニングのこだわりの味を、ぜひ一度味わっていただけたら嬉しいです!

ローカーボとは?
最近よく聞く「低糖質」「糖質オフ」ってなに?

やざわダイニングのコンセプトである「ローカーボ」。
このローカーボ食とは「低炭水化物食」や「糖質制限食」とも言われ、糖尿病などの治療に用いられる食事療法です。近頃、「低糖質」や「糖質オフ」の認知度が高まり、これらのワードを一度は耳にしたことがあるかと思います。
「糖質」は炭水化物に多く含まれています。効率よくエネルギーになる一方で、体内でエネルギーとして使われなかった糖質は「中性脂肪」へ変化し蓄えられ、肥満へつながります。さらに、糖質を過剰摂取し続けると、肌や骨の老化、糖尿病や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病を引き起こすリスクがあるといわれています。コンビニや外食など手軽に食事をとれるようになった現代では、自分で気を付けなければ糖質を過剰摂取してしまう危険があるのです。
ちなみに、食後強烈な眠気に襲われる経験をしたことがある方も多いと思いますが、犯人は「糖質」。例えば、朝食を抜いて、ランチに丼ものやラーメンなどを食べると、血糖値が急激に上昇し、それを元に戻そうとしてインスリン(血糖値を下げる働きのあるホルモン)が大量に分泌されます。上がっていた血糖値が急激に下がると、眠気に襲われたり、イライラしやすいのです。

とはいえ、生命維持のためには「糖質」は完全排除できません。
糖質の「摂取の仕方」や「質」や「量」に気を付けながら取り入れることで、糖質本来の役割を体内で効率よく活かせるようになります。
しかし、外食で適正な糖質摂取を自分でコントロールするのは、誘惑に打ち勝つ精神力も必要となり、なかなか難しいですよね?
やざわダイニングでは、外食でも適正な糖質摂取ができるよう配慮し、すべてのお料理を低糖質でお作りしご提供しています。メニューの中から低糖質のものを探さず、どうぞ食べたいものを選んでくださいね!さらに、普段の生活で低糖質の食事を選ぶ際のポイントなどもアドバイスしていますので、お気軽にご相談ください。
健康的で、ストレスなく楽しめるおいしい低糖質のお料理を心ゆくまでお楽しみください!

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